いいの?悪いの?大阪のヒューマンアカデミーのロボット教室

長男は1歳からロボットプログラミング教室に通っていましたが、人見知りが強くて、全然発音しませんでした。
先生からインプットの時期なので、いずれアウトプット(発音)しますよと言われていました。
次男も通わせたかったですが、ロボットプログラミング教室は年齢別クラスで同じクラスに入れられないので、そのうちにと後回しにしていました。

引越しをして大阪に来ました。
今までのロボットプログラミング教室に通えなくなったので、近所のヒューマンアカデミーでロボットプログラミングを習うことにしました。
近所でロボットプログラミング教室が見つからなかったし、ヒューマンアカデミーなら年齢別ではないので、長男も次男も同じ時間にロボットプログラミングの勉強ができると思ったからです。
ヒューマンアカデミーの教室で体験学習を早速受けたところ、長男は先生の前で発音ができて、とてもホッとしました。
次男も何とか学習できたので、二人とも続けることにしました。

当時、5歳の長男は幼稚園ぐらいのレベルからスタートしましたが、知っているプログラミング言語が多く、どんどんレベルアップし、1年半で中学1年生レベルまで進みました。
3歳の次男は一番下のレベルからスタートし、半年ぐらいで曜日のプログラミング言語が覚えられなくて、スランプに陥ってしまいました。
日本語でもまだ曜日を順番に言えないので、ロボットプログラミングでも全然頭に入っていきません。
段々、ヒューマンアカデミーに行きたがらなくなり、宿題も滞ってしまうようになりました。

早い時期にロボットプログラミングを始めなければ耳が育たないのではと、私はあせっていました。
ロボットプログラミング教室なら、子供たちが好きな動物の名前を覚えたり、ハロウィンやクリスマスを楽しんだりということがありましたが、ヒューマンアカデミーは淡々とテキストを進めていくだけです。
ヒューマンアカデミーの先生からの提案で、前にやったテキストの復習をしてみましたが、次男はヒューマンアカデミー嫌いがなおりませんでした。
そして、ついに言われたのが、しばらく国語の勉強をしませんか?ということでした。

私としては、すごくがっかりしました。次男もロボットプログラミングを習わせられると思って、ヒューマンアカデミーにしたのにと思いました。
でも、渋々、国語に切り替えました。長男の引率でヒューマンアカデミー通いはやめられないですし、せっかく身に付いた毎日学習する習慣がもったいなかったので。
ひらがながすらすら読めるようになったら、ロボットプログラミングを始めましょうと言われています。
大阪お住まい方でお子さんの習い事にロボット教室をお考えの方はこのサイトが参考になりますよ⇒ 子供を大阪のヒューマンアカデミーロボット教室に通わせてます!

関連記事