室蘭の病院でとても親切な看護師さんと出会いました

私は4年ほど前に仕事中に労働災害に遭い、左側の前頭部に大きな怪我を負って救急車で病院に運ばれたことがあります。
その当時の入院から退院と、退院後の現在に至るまでの日常生活までのエピソードを綴りたいと思います。

まず最初に、私は入院した時は集中治療室で5日間過ごし、残りの2日を一般病棟で過ごし1週間で退院しました。
そこで前頭部は創傷と骨折していたので、医療用縫合糸と医療用ホッチキスで留められていたのですが、当時聞いた話だと、執刀を行った先生が前頭部の骨折があり、当時は硬膜外血腫があり髄膜炎の恐れがあったので頭の創傷は皮膚を引っ張って縫合という形を取ったそうです。
私の知る限りでは、臀部から皮膚を取り創傷に対して縫合の際に臀部ぼ皮膚を利用しての縫合と思っていたのですが、皮膚を引っ張っての縫合は私自身はじめての経験で、ある意味驚きを隠すことはできませんでした。

次に病院の先生や看護師さんの対応としては、初めの集中治療室の方ではナースコールで呼び出しの方を行うと直ぐに来られて、周囲から見れば些細な事でも親身に対応をしてくださいました。

後に一般病棟に移動して4人部屋となりました。
看護師さんが忙しい中でも、迅速に私が退院するまで対応を行ってくれました。
先生の方はと言うと、私の搬送から入院から外科手術から現在に至ることまでに、終始に詳細に私の質問にも応対し、その後の病院の紹介もしてはくれたのですが、私としてはもう少し入院しておけばと思います。
退院後も自分で何をするにしても長期にわたって家族に頼らないといけなかったので、ある程度落ち着いての退院が望ましかったかもしれません。

次に、退院後の日常生活についてです。
この怪我により私は心的外傷後ストレス障害が発覚して、退院時に精神・心療関係の病院の紹介状を書いていただき、紹介された病院に行きました。
その先生から3つの精神疾患の診断を受けました。
最初にまず、広汎性発達障害と解離性同一性障害と心的外傷後ストレス障害の診断を受けました。
私にとって一番衝撃的だったのが、この3つの疾患の中でも広汎性発達障害で耳を疑いました。
というのも、この発達障害は私の場合だと先天性のもので生まれつきのものになるそうです。
ですが、私は小中高短大で普通に入学卒業して自動車の免許も取得していたので、あり得ないと考えていました。
しかし先生から、私の特定の物に対するこだわりや、対人関係のコミュニケーション等の指摘などを受けて、全てにおいて私自身にあてはまるものが多かったのです。

他の解離性同一性障害と心的外傷後ストレス障害の並行的な緩和と治療を、実際に主治医の先生から行って頂いたり、社会復帰の為にデイケアという場も設けて頂いて現在は実際に仕事もしています。

この4年間は、この当時の仕事中の労働災害による頭部の怪我に始まり、色々と挫折と苦難に満ちた生活を強いられていましたが、現在は今自分が出来る事を精一杯やっています。
入院・通院の2つの病院での看護師さんたちは本当に親切にしてくださり、大変お世話になりました。

姪っ子が室蘭市内で看護師の転職先を探していたので、こちらのサイトを紹介しようと思います。
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姪っ子も、患者さんから感謝されるような素晴らしい看護師さんになれるよう、心から祈っています。

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